授業で生徒を重複なしで指名する
- エントリ欄に名簿を1行に1人ずつ貼り付けます。
- ルーレットを回し、針の下で止まった枠の生徒が答えます。
- 結果画面で削除を押すと、全員に順番が回るまでその生徒は選ばれません。
- 当選者一覧タブに選ばれた順番が残るので、発表順にもそのまま使えます。
ルーレットが得意なのは、誰も決めたがらないことを代わりに決めることです。ここでは実際に使える10通りの使い方を、具体的な手順と合うルーレットつきで紹介し、最後に当選者がどう決まるかを説明します。
すべての項目は同じ大きさの枠になるので、項目がN個なら、どの項目も1回ごとにN分の1の確率で選ばれます。特定の項目を当たりやすくする方法は、同じ項目を複数回入力することだけです。
結果は回すボタンを押した瞬間に決まります。ブラウザに組み込まれた乱数生成機能で、ランダムな回転数とランダムな停止角度を決め、その位置まで回転のアニメーションを表示します。押すタイミングや使う端末で確率は変わりません。
隠れた重み付けはなく、毎回の回転は前回の結果に左右されません。使っているのは一般的な疑似乱数で、暗号学的な乱数ではありません。授業やゲーム、気軽なプレゼント企画には十分公平ですが、法的な要件がある懸賞や公式の抽選には、認証された抽選方法を使ってください。
抽選を確認しやすくするには、画面を見せながら回し、当選者を毎回削除して二重当選を防ぎ、当選者一覧タブを開いたままにします。すべての結果が順番どおりに残ります。