グループ分けツール

名前のリストを貼り付けて、グループ数か1グループの人数を選ぶだけで、ランダムなグループ分けがすぐに完成します。無料・登録不要で、グループ分けアプリのインストールもいりません。授業、研修、会議に使えます。

ランダムにグループを作る

名前の先頭に * を付けると、その人がグループのリーダーになります。

分け方

その他の設定:余りの扱い、NGペア、グループ名
人数が割り切れないとき

1行に1ペア。この2人は同じグループになりません。

直近5回のグループ分けで同じグループだった人は、できるだけ別のグループにします。「もう一度シャッフル」は最新の回を置き換えます。

リーダー:先頭に * が付いた名前は各グループに1人ずつ振り分けられ、グループの最初に表示されます。

ランダムにグループ分けする方法

  1. 1. 名前を貼り付ける

    1行に1人ずつ名前を入力するか貼り付けます。たとえばExcelやスプレッドシートからコピーしたクラス名簿でもかまいません。カウンターに人数が表示されます。

  2. 2. 分け方を選ぶ

    グループ数か1グループの人数を選びます。ボタンの下に、作成前の時点でグループ構成が表示されます。「ペアを作る」を押すと全員を2人組に分けます。

  3. 3. 作成して共有する

    「グループを作る」を押します。「もう一度シャッフル」で引き直し、コピー、印刷、CSVのダウンロード、大画面表示ができます。

すべての設定

設定内容
グループ数名前を1〜50のグループに分けます。各グループの人数の差は最大1人です。
1グループの人数指定した人数でグループを作ります(例:1グループ4人)。「ペアを作る」は2人に設定します。
余った人人数が割り切れないときは、余った人を各グループに1人ずつ追加する(30人を4人ずつ:4人×5グループと5人×2グループ)か、少人数のグループを1つ作ります(4人×7グループと2人×1グループ)。
リーダー名前の先頭に * を付けると、その人がグループの最初に入り、各グループにリーダーが1人ずつ配置されます。グループ数より多いリーダーは、ほかの人と同じように振り分けられます。
NGペア「大翔 / 陽菜」のように1行に1ペアずつ書くと、その2人は同じグループになりません。選んだグループ数では不可能な場合は、画面でお知らせします。
重複しない直近5回のグループ分けを記録し、すでに同じグループになった人どうしが新しいグループになるよう引き直します(新しい組み合わせが残っている限り)。
グループ名グループ1・2・3、色、動物、ギリシャ文字、NATOフォネティックコードから選べます。
コピー、印刷、CSV、大画面表示グループをテキストでコピー、グループカードだけを印刷、表計算用のCSVをダウンロード、またはプロジェクター向けの全画面表示ができます。

ランダムなペア決め

クラスでペア決めをするなら「ペアを作る」を押します。人数が奇数のときは、余った1人がどこかのペアに加わって3人組になります。「余った人で少人数のグループを1つ作る」を選べば、その人は1人のままです。30人のクラスなら15ペアになります。

もう組ませたくない2人はNGペアに入れ、授業のたびに「もう一度シャッフル」で新しいペアを作りましょう。

ランダムなグループ分けの活用例

学校・授業

班分け、実験のペア、読書会、座席のグループ作りに。ランダムに分ければクラスが自然に混ざり、「誰と組むか」でもめることもありません。

研修・ワークショップ

決まった人数のブレイクアウトルームやディスカッションのテーブルに。ファシリテーターをリーダーにしておけば、各テーブルに必ず1人入ります。

職場の会議・チーム

シャッフルランチのペア、相互レビュー、ハッカソンのチームを、仲の良い人どうしで固まらずに決められます。

ゲーム・スポーツ

クイズ大会のチームや、その場で行う試合のチーム決めに。ルーレットを回して1人ずつチームを決めたいときはランダムチーム分けルーレットをどうぞ。

ランダムな振り分けの仕組み

名前はブラウザの暗号論的に安全な乱数生成器(crypto.getRandomValues)でシャッフルされ、決められた人数のグループに配られます。そのため、どの分け方も同じ確率で選ばれます。リーダーは別にシャッフルされ、各グループに1人ずつ配置されます。

NGペアがある場合は、どのペアも同じグループにならなくなるまで、全体の振り分けを最大500回引き直します。そのため結果は、条件を満たす分け方の中から公平にランダムに選ばれたものになります。名前はブラウザ内にとどまり、どこにもアップロードされません。

よくある質問

グループ分けツール:よくある質問

グループ分けツールはどのように使いますか?

1行に1人ずつ名前を貼り付け、グループ数か1グループの人数を選んで「グループを作る」を押します。名前は安全な乱数でシャッフルされ、人数の差が最大1人のグループにランダムに分けられます。

1グループの人数を指定できますか?

はい。「1グループの人数」を選んで、たとえば4と入力します。作成する前に、何グループになるかがボタンの下に表示されます。

人数が割り切れないときはどうなりますか?

初期設定では余った人を各グループに追加するので、30人を4人ずつに分けると4人×5グループと5人×2グループになります。「その他の設定」で少人数のグループを1つ作る方法も選べます。この場合は4人×7グループと2人×1グループです。

ランダムにペアや2人組を決めるには?

「ペアを作る」を押すと、全員が2人組に分かれます。人数が奇数のときは1組が3人になります。余った人の扱いで少人数のグループを選んだ場合は、1人が単独になります。

特定の2人を別のグループにしたり、リーダーを決めたりできますか?

はい。「その他の設定」のNGペアに「大翔 / 陽菜」のように書くと、2人は別々のグループになります。名前の先頭に * を付けるとリーダーになり、各グループに1人ずつ配置されて最初に表示されます。

何回やっても同じメンバーにならないようにできますか?

はい。「前回までと同じメンバーにならないようにする」をオンにすると、直近5回のグループ分けを記録し、すでに同じグループになった人どうしをできるだけ別のグループにします。振り分けにはブラウザの暗号論的に安全な乱数を使い、名前はアップロードされません。

グループを印刷したり、プロジェクターに映したりできますか?

はい。「印刷」ではグループカードだけが印刷され、「CSVをダウンロード」したファイルはExcelやGoogleスプレッドシートで開けます。「大画面表示」を押すと、プロジェクターやテレビ向けの全画面表示ができる専用ページでグループが開きます。

チーム分けルーレットとの違いは?

このページはリスト全体をワンクリックで最大50グループに分けます。ランダムチーム分けルーレットは、ルーレットを回して1人ずつ最大12チームに振り分けるので、スポーツやゲームで盛り上がります。「チーム分けルーレットで発表」ボタンを押すと、同じ名前がそのまま送られます。