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ビンゴ番号生成ツール

ホイールを回して、ビンゴの番号をランダムに抽選できます。忘年会や二次会で配られる5x5のビンゴカードに合わせるなら1-75、英国式の90個タイプで遊ぶなら1-90を選んでください。一度出た番号は戻さない方式なので、同じ番号が二度出ることはありません。抽選した番号は音声で読み上げられ、下のボードに記録されるので、リーチやビンゴの確認もその場でできます。押し間違えたときの取り消しや、司会が付きっきりにならずに済む自動抽選も使えます。

ビンゴ抽選機

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抽選済み番号ボード

ゲームで使うすべての番号が並び、抽選されるたびに印が付きます。直前に出た番号は琥珀色でハイライトされるので、聞き逃した人への確認や、リーチ・ビンゴの申告が正しいかのチェックにも使えます。1-75のゲームでは、各行がビンゴカードのB、I、N、G、Oの列にそのまま対応します。

ビンゴホイール 1-75(日本の定番・米国式)

日本のビンゴ大会で配られるカードは、ほとんどが中央をフリースペースにした5x5マスのタイプで、番号は24個並んでいます。これは米国式ビンゴと同じ形式で、カード上部のB、I、N、G、Oは5つの列の名前です。各列は自分に割り当てられた15個の番号の中からしか出ないため、上の列名を見れば番号を探す範囲がすぐ絞れます。

番号
B1-15
I16-30
N31-45
G46-60
O61-75

このツールは列の記号を自動で判定します。1-75のゲームを選ぶと、B-7、O-62のように記号と番号の組み合わせで読み上げ・表示され、下のボードも同じ5行に分けて番号を並べます。日本の司会は番号だけを言うことが多いので、記号は参加者が列を探す手がかりとして使ってください。よく使われる勝ちパターンは、タテ・ヨコ・ナナメの1ライン、四隅、Xの形、そして24個すべてを埋めるブラックアウトです。

ビンゴ抽選機 1-90(英国式)

イギリスやヨーロッパのビンゴは90個の番号を使い、列の記号は一切使いません。日本ではあまり見かけない形式ですが、海外の90個タイプのチケットを使うときや、パブ風のパーティーを再現したいときに役立ちます。チケットは縦3行×横9列で、どの行にも番号が5個と空欄が4個 — 1枚あたり15個の番号が入ります。チケットは伝統的に6枚1組のストリップで売られ、90個の番号がストリップ全体でちょうど1回ずつ現れるように並んでいます。そのため、1組そろえた人は1回の抽選ごとに必ずどこかに印を付けられます。

各列の大きさは均等ではありません。最初の列は1-9、中央の7つの列は10-19から70-79まで、最後の列は80-90を受け持ちます。合計すると 9 + 70 + 11 = 90 です。標準的なゲームでは景品が3段階あり、1ライン、2ライン、そして15個すべてを埋めるフルハウスの順に成立します。

1-90のゲームに切り替えると伝統的なビンゴコールをオンにでき、番号だけでなく「Two little ducks, 22」(小さなアヒルが2羽、22)のように読み上げられます。

ビンゴ番号生成ツールの使い方と仕組み

ゲームを選んで次を抽選を押します。ホイールが回って番号が決まり、音声で読み上げてボードに記録します。そしてその番号はホイールから取り除かれるので、二度と出ることはありません。会場で使うガラガラ式の抽選機と同じ考え方で、一度出た球はゲームが終わるまで戻りません。

忘年会や新年会、結婚式の二次会、社内イベントの景品抽選まで、司会をラクにする機能をそろえました。

  • 直前を取り消し。番号を読み間違えたときや、ビンゴの申告が勘違いだったときは、取り消しでその番号をホイールに戻し、ボードからも消せます。
  • 自動抽選。オンにすると一定間隔で抽選が続くので、司会がパソコンの前に付きっきりになる必要はありません。間隔は歯車アイコンから変更できます。
  • 通信なし。ページの読み込みが終われば、抽選はすべて手元のブラウザの中で処理されます。番号と番号の間に広告が入ることも、会場のWi-Fiが不安定で止まることもありません。
  • 全画面の抽選画面。全画面ボタンを押すと、プロジェクターや大型モニターにそのまま映せる表示に切り替わり、ホイールだけ、ボードだけ、左右に並べた両方から選べます。直前の番号は上部に大きく表示されたままで、ボタン・スペースキー・自動抽選のいずれでも、全画面のまま抽選を続けられます。

進行状況は自動的に保存されるので、ページを再読み込みしてもタブを閉じても、出た番号が消えることはありません。新しいゲームを押すと、すべての番号が戻って最初からやり直せます。

伝統的なビンゴコール(1-90)

イギリスの司会はすべての番号にニックネームを付けて読み上げます。その多くは語呂合わせか数字の見た目にちなんだもので、22が「Two little ducks」(小さなアヒルが2羽)と呼ばれるのは、2の形がアヒルに見えるからです。1-90のゲームで伝統的なビンゴコールをオンにすると、このニックネームを使って読み上げます。英語圏のゲストがいる会や、いつものビンゴ大会と少し違う雰囲気を出したいときにどうぞ。1つの番号に複数のコールがある場合は、長いゲームでも同じ言い回しが続かないよう、ランダムに1つを選びます。

1 – Kelly's eye

2 – One little duck

3 – Cup of tea

4 – Knock at the door

5 – Man alive

6 – Half a dozen / Tom Mix

7 – Lucky seven

8 – Garden gate

9 – Doctor's orders

10 – Downing Street

11 – Legs eleven

12 – One dozen

13 – Unlucky for some

14 – Valentine's Day

15 – Young and keen

16 – Sweet sixteen

17 – Dancing queen

18 – Coming of age

19 – Goodbye teens

20 – One score

21 – Key of the door / Royal salute

22 – Two little ducks

23 – Thee and me

24 – Two dozen

25 – Duck and dive

26 – Pick and mix

27 – Gateway to heaven

28 – In a state

29 – Rise and shine

30 – Dirty Gertie

31 – Get up and run

32 – Buckle my shoe

33 – All the threes / Dirty knee / Fish, chips and peas

34 – Ask for more

35 – Jump and jive

36 – Three dozen

37 – More than eleven

38 – Christmas cake

39 – Steps

40 – Life begins

41 – Time for fun

42 – Winnie the Pooh

43 – Down on your knees

44 – Droopy drawers

45 – Halfway there

46 – Up to tricks

47 – Four and seven

48 – Four dozen

49 – PC

50 – Half a century

51 – Tweak of the thumb

52 – Danny La Rue

53 – Stuck in the tree / Here comes Herbie

54 – Clean the floor

55 – Snakes alive

56 – Shotts bus

57 – Heinz varieties

58 – Make them wait

59 – Brighton line

60 – Five dozen

61 – Baker's bun

62 – Tickety-boo / Turn the screw

63 – Tickle me

64 – Almost retired

65 – Retirement age

66 – Clickety click

67 – Stairway to heaven

68 – Saving grace

69 – Either way up

70 – Three score and ten

71 – Bang on the drum

72 – Six dozen

73 – Queen bee

74 – Hit the floor

75 – Strive and strive

76 – Trombones

77 – Sunset strip

78 – Heaven's gate

79 – One more time

80 – Eight and blank

81 – Stop and run

82 – Straight on through

83 – Time for tea

84 – Seven dozen

85 – Staying alive

86 – Between the sticks

87 – Torquay in Devon

88 – Two fat ladies

89 – Nearly there

90 – Top of the shop

ビンゴ番号生成ツールのよくある質問

同じビンゴ番号が2回出ることはありますか?

いいえ。抽選された番号はすぐにホイールから取り除かれます。ガラガラ式の抽選機から出た球を戻さないのとまったく同じです。そのため1-75のゲームは75回、1-90のゲームは90回の抽選で終わり、その間に同じ番号が繰り返されることはありません。

1-75と1-90のビンゴは何が違いますか?

日本のビンゴ大会で配られるカードはほとんどが中央フリーの5x5タイプなので、通常は1-75を選べばそのまま使えます。1-75は米国式で、B、I、N、G、Oの各列がそれぞれ15個の番号を受け持ち、番号は列の記号と一緒に読み上げられます。1-90はイギリスやヨーロッパ式で、縦3行×横9列のチケットに15個の番号が入り、記号は使わず番号のまま読み上げ、1ライン、2ライン、フルハウスの3段階で景品が出ます。

ビンゴの抽選を取り消せますか?

はい。「直前を取り消し」を押すと、その番号はホイールに戻り、ボードからも消えます。番号を読み違えたときや、ビンゴの申告が勘違いだったとき、うっかりボタンを二度押ししてしまったときのための機能で、他のオンラインのビンゴ抽選ツールにはほとんど備わっていません。

ビンゴの番号を音声で読み上げてくれますか?

はい。お使いのブラウザに内蔵された音声で読み上げます。1-75のゲームでは「B seven」のように列の記号を付けて読み上げ、1-90のゲームでは英国式の伝統的なビンゴコールをオンにして「Two little ducks, 22」(小さなアヒルが2羽、22)と読み上げることもできます。各番号が読み上げられるのは1回だけです。会場のマイクで司会が読み上げる場合など、音声が不要なときは当選ウィンドウか歯車アイコンからオフにできます。

会員登録やアプリのインストールは必要ですか?

いいえ。アカウントもダウンロードも料金も必要ありません。ページの読み込みが終われば抽選はすべて手元のブラウザの中で処理されるため、番号ごとにページが再読み込みされることはなく、ゲームの内容がどこかに送信されることもありません。

ビンゴ以外の番号の範囲でも使えますか?

はい。1-75と1-90のほかに、1-100、1-50、1-30をワンタッチで選べるゲームがあり、さらに最大200個までなら好きな範囲を自由に入力できます。参加人数分の番号を配る社内イベントの景品抽選、結婚式の二次会のくじ引き、学校のレクリエーションや子ども会など、手持ちの番号札に合わせて範囲を変えて使えます。