忘年会・新年会の抽選会
くじに番号を振り、同じ範囲をルーレットに設定して、景品ごとに1回ずつ回します。当たった番号は「削除」で外していけば重複なし。「当選者一覧」に順番が残るので、1等・2等・3等の記録もそのまま残ります。
1〜100や好きな範囲で回せる無料の数字ルーレット。当たった番号を消して重複なしで抽選、当選番号の一覧も残ります。
よくある質問
活用事例
くじに番号を振り、同じ範囲をルーレットに設定して、景品ごとに1回ずつ回します。当たった番号は「削除」で外していけば重複なし。「当選者一覧」に順番が残るので、1等・2等・3等の記録もそのまま残ります。
クラスの人数に合わせて1〜35などに設定し、ルーレットの数字で次に答える人を決めます。当たった番号を削除していけば、全員に一度ずつ順番が回るまで同じ人が二度当たることはありません。
1〜9で2回回して九九の問題に、10から100をステップ10にして四捨五入や位取りの練習に。プリントを作り直すより手軽です。
サイコロが見つからないときは、1〜6に設定すればそのまま代わりになります。ボードゲームのd20なら1〜20、百面ダイスなら1〜100。サイコロは同じ目が続くこともあるので、「削除」ではなく「もう一度回す」を使いましょう。
参加者やチームに番号を割り振り、ルーレットで発表順やゲームの先攻・後攻を決めます。順番が決まった番号から削除していけば、最後まで公平に決まります。
座席に番号を振っておき、一人ずつルーレットを回して座る席を決めます。決まった番号は削除するので、同じ席がかぶることはありません。1〜4で回せば4つのグループ分けにも使えます。
1〜75に設定し、「音声」をオンにすると出た番号を読み上げてくれます。毎回「削除」を押せば、「当選者一覧」タブがそのまま出た番号のリストになり、カードの確認に使えます。
視聴者にチャットで番号を選んでもらい、配信画面で数字ルーレットを回します。「OBSリンク」を使えばルーレットをブラウザソースとして表示でき、「自動再実行」をオンにするとカウントダウン後に自動でもう一度回ります。
紙に1〜10の番号でメニューを書き出し、ルーレットで当たった番号をこなします。5から30をステップ5にすれば、回数や秒数を決めるのにも使えます。
本のページ数、問題集の問題数、プレイリストの曲数を範囲にして回せば、どこから始めるかが決まります。1つずつ削除していけば、全部をランダムな順番で回れます。
1〜2で2択、1〜3で3択にして、それぞれの番号の意味を先に決めてから回します。話し合いで迷うより早く決まります。
抽選会は、みんなの見ている前でやるのがいちばん盛り上がります。くじが20枚でも500枚でも、この数字ルーレットで最初から最後まで進める手順を紹介します。
1. くじに番号を振る 1から順に番号を付けたくじを配り、最後の番号を控えておきます。配らなかった番号があれば、あとでルーレットから外せるようにメモしておきましょう。
2. 範囲を設定する 「最小」に1、「最大」に最後のくじ番号を入力し、ステップは1のまま「エントリを入力」を押します。配らなかった番号はエントリ欄から消してください。
3. 画面をみんなに見せる プロジェクターやテレビに映すか、「QRコードを共有」で参加者のスマホに表示します。オンラインの抽選会なら、「OBSリンク」で配信画面にルーレットを出せます。
4. 小さい景品から抽選する 「ルーレットを回す」を押し、止まったら番号を読み上げます(「音声」がオンなら自動で読み上げます)。続けて「削除」を押せば、そのくじが二度当たることはありません。
5. 景品の数だけくり返す 当選番号は「当選者一覧」タブに順番どおり追加されるので、どの番号が何に当たったかが記録に残ります。当選者がその場にいない場合に引き直すかどうかは、事前に決めておきましょう。引き直すなら、もう一度回すだけです。
6. 結果を残す 最後に「当選者一覧」のリストをコピーするか、スクリーンショットを撮って結果発表に使いましょう。
くじ箱ではなくルーレットを使う理由 どの番号にも同じ大きさの扇形が1つずつあり、抽選はみんなの目の前で行われ、当選番号のリストも自動で残ります。箱に手を入れる人を信じてもらう必要がありません。
ルールについてひとこと 参加費を集めて景品を出す抽選会には、地域や内容によって守るべき決まりがある場合があります。ルーレットは番号を選ぶだけなので、イベントに当てはまるルールは事前に確認してください。