数字ルーレット 1〜100
数字の範囲を設定
数字ルーレットのよくある質問
- 数字ルーレットとは何ですか?
- 数字ルーレットは、指定した範囲の数字を1つずつ扇形に割り当てた抽選用のルーレットです。最小を1、最大を100にすると、同じ大きさの扇形が100個並びます。回すと針がそのどれかで止まります。どの数字もルーレット上に1回ずつしか出てこないので、番号入りのくじ箱を目の前で回すくじ引きのようなものです。
- 1から100までの数字を抽選するには?
- 「最小」に1、「最大」に100を入力し、ステップは1のまま「エントリを入力」を押します。1から100までの数字がエントリ欄とルーレットに並んだら、「ルーレットを回す」を押すか、ルーレットを直接タップしてください。数字ルーレットは3秒ほどで止まり、針が指している番号が結果です。
- どんな範囲が使えますか?「ステップ」とは?
- 整数ならどんな範囲でも使えます。ちょっとした決めごとなら10まで、クラスなら1〜30や1〜40、ほかにも1〜50、100まで、1000までなど自由です。「ステップ」は数字の間隔で、2から20をステップ2にすると偶数だけ、10から100をステップ10にすると10の倍数だけになります。最小のほうが最大より大きいと、数字は逆順に並びます。数百個以上になると扇形は細くなりますが、結果は毎回大きな文字で表示されます。
- 重複なしで何回も抽選するには?
- 結果が出たら、表示された画面で「削除」を押してください。当たった番号がルーレットから消えるので、同じ番号が二度出ることはなく、次は残った番号の中から選ばれます。結果はすべて「当選者一覧」タブに当たった順で記録されます。同じ番号がまた当たってもよい場合は、「削除」ではなく「もう一度回す」を押します。
- 抽選は公平ですか?
- 範囲内のどの数字にも同じ大きさの扇形が1つずつ割り当てられるので、1回ごとの当たる確率はすべて同じです。1〜10なら10分の1、1〜100なら100分の1です。止まる位置は回すたびにランダムに決まります。番号を削除しない限り、前の結果が次の抽選に影響することはありません。
- くじ引きや抽選会の番号決めに使えますか?
- はい、数字ルーレットはまさにそのためのツールです。参加者にくじの番号を配り、配った枚数に合わせて範囲を設定(たとえば1〜250)、景品ごとに1回ずつ回します。毎回「削除」を押せば同じ番号が二度当たることはなく、最後に「当選者一覧」タブで当選番号をまとめて確認できます。プロジェクターに映したり「QRコードを共有」で各自のスマホに表示したりすれば、全員の前で抽選できます。
- ビンゴやロト・宝くじの番号選びにも使えますか?
- 番号ルーレットとして簡単なビンゴをするなら、1〜75に設定して読み上げた番号を「削除」していけば遊べます。B-I-N-G-Oの列と出た番号の一覧がそろった本格的なビンゴ大会には、ビンゴコーラーが便利です。ロト6のように1〜43から6個選ぶ場合は、6回回して毎回「削除」してください。ただし完全にランダムなので、当選を予想したり確率を上げたりすることはできません。遊びとして楽しんでください。
- スマホで使えますか?料金はかかりますか?
- 数字ルーレットはスマホ、タブレット、パソコンのどのブラウザでも使え、インストールもアカウント登録も不要、無料です。ルーレットに入れた数字はブラウザに保存されるので、次に開いたときもそのまま残っています。
- ルーレットの数字を手で編集できますか?
- できます。エントリ欄は1行に1つの数字を書くテキスト欄です。売れ残ったくじの番号など不要な数字を消したり、数字を書き足したり、「シャッフル」「並べ替え」を使ったりできます。「当選者一覧」タブで「エントリとして使う」を押すと、当たった番号だけで再抽選できるので、1回戦の当選者から特賞を決めるときに便利です。
数字ルーレットの使い方アイデア
- 忘年会・新年会の抽選会
- くじに番号を振り、同じ範囲をルーレットに設定して、景品ごとに1回ずつ回します。当たった番号は「削除」で外していけば重複なし。「当選者一覧」に順番が残るので、1等・2等・3等の記録もそのまま残ります。
- 出席番号で指名
- クラスの人数に合わせて1〜35などに設定し、ルーレットの数字で次に答える人を決めます。当たった番号を削除していけば、全員に一度ずつ順番が回るまで同じ人が二度当たることはありません。
- 算数の練習
- 1〜9で2回回して九九の問題に、10から100をステップ10にして四捨五入や位取りの練習に。プリントを作り直すより手軽です。
- サイコロ代わりに
- サイコロが見つからないときは、1〜6に設定すればそのまま代わりになります。ボードゲームのd20なら1〜20、百面ダイスなら1〜100。サイコロは同じ目が続くこともあるので、「削除」ではなく「もう一度回す」を使いましょう。
- 発表順・順番決め
- 参加者やチームに番号を割り振り、ルーレットで発表順やゲームの先攻・後攻を決めます。順番が決まった番号から削除していけば、最後まで公平に決まります。
- 席替え
- 座席に番号を振っておき、一人ずつルーレットを回して座る席を決めます。決まった番号は削除するので、同じ席がかぶることはありません。1〜4で回せば4つのグループ分けにも使えます。
- ビンゴ大会
- 1〜75に設定し、「音声」をオンにすると出た番号を読み上げてくれます。毎回「削除」を押せば、「当選者一覧」タブがそのまま出た番号のリストになり、カードの確認に使えます。
- 配信でのプレゼント企画
- 視聴者にチャットで番号を選んでもらい、配信画面で数字ルーレットを回します。「OBSリンク」を使えばルーレットをブラウザソースとして表示でき、「自動再実行」をオンにするとカウントダウン後に自動でもう一度回ります。
- 筋トレ・練習メニュー
- 紙に1〜10の番号でメニューを書き出し、ルーレットで当たった番号をこなします。5から30をステップ5にすれば、回数や秒数を決めるのにも使えます。
- ページ・問題・曲をランダムに選ぶ
- 本のページ数、問題集の問題数、プレイリストの曲数を範囲にして回せば、どこから始めるかが決まります。1つずつ削除していけば、全部をランダムな順番で回れます。
- 2択・3択をさくっと決める
- 1〜2で2択、1〜3で3択にして、それぞれの番号の意味を先に決めてから回します。話し合いで迷うより早く決まります。
数字ルーレットで抽選会を開く手順
抽選会は、みんなの見ている前でやるのがいちばん盛り上がります。くじが20枚でも500枚でも、この数字ルーレットで最初から最後まで進める手順を紹介します。
1. くじに番号を振る 1から順に番号を付けたくじを配り、最後の番号を控えておきます。配らなかった番号があれば、あとでルーレットから外せるようにメモしておきましょう。
2. 範囲を設定する 「最小」に1、「最大」に最後のくじ番号を入力し、ステップは1のまま「エントリを入力」を押します。配らなかった番号はエントリ欄から消してください。
3. 画面をみんなに見せる プロジェクターやテレビに映すか、「QRコードを共有」で参加者のスマホに表示します。オンラインの抽選会なら、「OBSリンク」で配信画面にルーレットを出せます。
4. 小さい景品から抽選する 「ルーレットを回す」を押し、止まったら番号を読み上げます(「音声」がオンなら自動で読み上げます)。続けて「削除」を押せば、そのくじが二度当たることはありません。
5. 景品の数だけくり返す 当選番号は「当選者一覧」タブに順番どおり追加されるので、どの番号が何に当たったかが記録に残ります。当選者がその場にいない場合に引き直すかどうかは、事前に決めておきましょう。引き直すなら、もう一度回すだけです。
6. 結果を残す 最後に「当選者一覧」のリストをコピーするか、スクリーンショットを撮って結果発表に使いましょう。
くじ箱ではなくルーレットを使う理由 どの番号にも同じ大きさの扇形が1つずつあり、抽選はみんなの目の前で行われ、当選番号のリストも自動で残ります。箱に手を入れる人を信じてもらう必要がありません。
ルールについてひとこと 参加費を集めて景品を出す抽選会には、地域や内容によって守るべき決まりがある場合があります。ルーレットは番号を選ぶだけなので、イベントに当てはまるルールは事前に確認してください。
